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「楽器としての映画」観賞

イメージフォーラムシネマテーク「楽器としての映画」を見に行ってきました。
久々のイメージフォーラムの2階は、全床にカーペットが敷かれ、昔のコンクリートの床より落ち着いた雰囲気になってました。

今回上映された自分の作品は「The Trains」は8分バージョンの初期の作品。
3年ぶりぐらいに見たので、途中の展開を忘れており新鮮な感覚で見ることができました。

他の作品で気になったのは、帯谷有理さんの「Mystic Tube#1揺れている、逃げている」。
この作品はホーミーを奏でながらトンネルを端から端え歩いていく人は後ろから撮影し続ける映像。
ホーミーの複数の音やトンネルの反響が心地よく、是非5.1chで録音してサラウンド環境の整った場所で観賞してみたく思いました。

もう1つ気になったのは、奥山順市さんの「エマルジョン・ペインター」。
この作品は、フィルム(音を記録する部分にも)感光乳剤を塗って現れた映像で音も出す作品。
雷のような低音がとても心地よく、重低音のスピーカーで観賞してみたく思いました。

音と映像の関係を追求した映像作品は昔から制作されています。
今回上映されたものは、新旧問わず様々に楽しめるすてきなプログラムになってました。
2009/10/10(Sat)  上映コメント(0)トラックバック(0)
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